空地融合
空地融合機能は、ドローンで撮影した空中画像と地上キャプチャデータを融合処理し、マルチビュー・マルチスケールの一体化モデリングを実現します。この機能により、大型複合モデルの空間構造とディテール情報をより包括的に再現でき、3Dモデルの完成度とリアリティを大幅に向上させます。
操作フロー
地上キャプチャデータのアップロード、空中キャプチャデータのアップロード
- 地上データ:L、Pシリーズデバイスでキャプチャしたデータファイルをアップロードします。画面に対応するデバイスタイプが表示されます。
- 空中データ:ドローン撮影画像を保存したフォルダを選択します。選択時は以下にご注意ください:
- フォルダ内に100枚以上、10000枚以下の画像データが含まれていること。
- JPG、JPEG フォーマットの画像のみ対応。
- 画像解像度は 1024×768 以上で、各画像の解像度が一致していること。
- P1 デバイスの場合、対応する空地融合ポイントで、そのポイントの航空撮影画像と起降点写真フォルダをアップロードする必要があります(キャプチャ時にドローン起降点で空地融合ポイントを打っていない場合、直接航空撮影画像をアップロードすると、空地融合の効果が低下するか再構築が失敗する可能性があります)
モデル名の入力、モデルパラメータの設定

空地融合

