製品概要とホーム画面
製品概要
LCC Scene Editor は 3DGS プロジェクト・シーンの編集と閲覧に特化したデスクトップアプリです。「プロジェクト」単位で作業を管理し、リソースのインポートと管理をサポート。3D シーン内でアノテーション、測定、ビューポイント、インテリジェントフロアプラン、シーンレポートなどの編集データを作成・管理し、公開によってオンラインビューアへ結果を同期します。
V2.2 より、同一プロジェクト内に複数の LCC モデルをインポートし、空間グループ管理による複数シーンの編成と瞬時切り替えが可能になりました。
ダウンロードとインストール
詳細は ダウンロードとインストール を参照してください。
ホーム画面
LCC Scene Editor をダブルクリックで開くか、LCC Studio → マイプロジェクト から Editor ホーム画面へ移動します。

LCC Scene Editor ホーム画面
マイプロジェクト
作成したプロジェクトをカード形式で一元管理します。
共通操作:
- 表示:プレビューモードでプロジェクトを開く
- 編集:編集モードでプロジェクトを開く
- 名前の変更:プロジェクト名を変更
- フォルダの場所を開く:プロジェクトディレクトリを開く
- 削除:プロジェクトとフォルダの内容を削除
未公開プロジェクト:
- 公開:クラウドに公開し、Web Viewer リンクを生成
公開済みプロジェクト:
- オンラインで表示:Web Viewer で開く
- 公開を更新:最新コンテンツを Web Viewer に同期
- 公開管理:公開リンクと権限設定を管理
新規プロジェクトを作成
- ホーム画面で「新規プロジェクト」をクリック
- プロジェクト名を入力(60 文字以内、中国語・英字・数字・「_」・「-」使用可)
- 保存先を選択
- 作成を確認し、編集画面へ移動
プロジェクト・モデルを開く
- プロジェクトを開く:モデルと編集データ(アノテーション/測定/ビューポイント等)の編集を継続
- モデルファイルを開く:単一モデルの閲覧または一時編集;長期メンテナンスには「保存」でプロジェクトを作成
ホーム画面の設定
右上の設定入口:
- 言語切替:中国語、英語、日本語、繁体字中国語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語
- 情報:最新バージョンのインストールリンクやチュートリアルを取得、LCC チームへのフィードバック送信
- データとプライバシー:データ収集設定の確認と管理
注:言語切替後は再起動が必要です。